新学習指導要領対応授業改善推進サポート研修(高等学校)を実施しました

投稿日時: 2020/12/24 システム管理者

 12月7日、新学習指導要領対応授業改善推進サポート研修(高等学校)を開催しました。

 この研修は、生徒の資質・能力の育成を目指す「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善と、カリキュラム・マネジメント推進に取り組むことにより、授業力、組織運営力の向上を図ることを目的としています。当日は、県内の全公立高校全課程の教員が参加しました。

 午前の研修では、聖心女子大学現代教養学部の益川弘如教授が、「コロナ禍における生徒の「主体的・対話的で深い学び」をどう保障するか」というテーマで講義・演習を行いました。子どもを主語に考え直した授業づくり、「知識構成型ジグソー法」など、興味深い内容が盛りだくさんでした。午後は、午前の講義・演習内容を踏まえ、「指導と評価の一体化を目指す授業設計」について、教科ごとに分かれて演習を行いました。

 今回の研修でも、参加者の方々には新型コロナウイルス感染症拡大防止策の徹底に御協力いただきました。ありがとうございました。

   

       研修の様子①            研修の様子②