総合教育センターの研修が再開されました

投稿日時: 09/15 システム管理者

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い8月末まで中止していた研修が、9月から再開されました。その記念すべき第1回目の研修、希望研修「発達障害の理解と支援」が、9月9日(水)に総合教育センターで開催されました。

 今回は、静岡てんかん・神経医療センター発達支援室の杉山修先生に御講演いただきました。演題は、「神経発達症(発達障害)のある子どもの特性理解―教育と医学の連携の視点を通して―」で、発達障害の特性や二次障害の困難や問題、対応について、医学的な視点を踏まえつつ、保育・教育支援の必要性と具体的な支援内容をお話しいただきました。

 参加者からは、「今やっていることについて、改めて考える機会になり良かった」、「子どもの“行動には意味がある”ということを常に頭に入れて指導、支援していきたい」、「行動療法のABC分析の話が参考になった」、など様々な感想が寄せられました。

 なお、この日は、幼小中高特の全校種から、約100人の方が参加されましたが、皆様が安全に、そして安心して参加できるよう、新型コロナウイルス感染症拡大防止策を徹底して開催しました。

 

  

        講演の様子①                  講演の様子②