「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて

投稿日時: 2020/10/23 システム管理者

10月21日(水)、掛川市立城東中学校にて、城東学園(城東中学校区にある中学校、小学校、幼稚園、保育園)の先生方を対象とした学校等支援研修を実施しました。
本研修は、城東学園が実施する合同研修会であり、総合教育センターからは所員を講師として派遣しました。
研修会の前半は、センター所員が授業設計診断4項目を用いた授業改善についての講義を行い、「主体的・対話的で深い学び」について共通理解を図り、「対話を通して考えを深める授業」につなげるという意識を高め合いました。後半は小学校3年生の理科の模擬授業を行い、先生方に生徒役、観察役をお手伝いいただきながら、学習過程可視化法に基づく授業分析を体験していただきました。三密を避けるため、直接的な対話を避け、ICT機器を使いながら研修を行いました。
総合教育センターでは、学校等支援研修を通して、コロナ禍でも学びを止めない現場の先生方の支援をしています。申込方法等は、「令和2年度研修ガイドブック」の95ページを御覧ください。(センターホームページにPDFを掲載してあります。)

   

       研修の様子①                 研修の様子②

  

       研修の様子③                 研修の様子④