モンゴル国教員教育研修センターとZoom ミーティングを行いました

投稿日時: 08/26 システム管理者

 Сайн байна уу?(モンゴル語で「こんにちは」という意味です。「サェンバエノー」と読みます。)
 8月25日(火)、総合教育センター、モンゴル国教員教育研修センター、県庁によるZoom ミーティングを行いました。ミーティングは、総合教育センターからは、所長、副所長、参事兼生涯学習企画課長が参加しました。モンゴル国教員教育研修センターからは、昨年度、総合教育センターに来所されたセンター長のボロルマー氏とマネジメント部長のトヤ氏を含む5名の方が参加されました。県庁からは、教育政策課政策推進班長、通訳として、地域外交課地域外交専門官ゴンボスレン・エルデネハタン氏が参加しました。
 モンゴル国教員教育研修センターは、2012年に設立され、基礎教育を所管してきましたが、今年からは大学等の高等教育も担当し、教育分野全てをカバーする組織となったそうです。ミーティングでは、教員研修分野で静岡県が有する経験やノウハウを提供してほしいとの申し出がありました。また、モンゴル国で新しく設置する自然科学ラボラトリーの運営にあたってのノウハウの提供等についても相談がありました。
 今年度も昨年と同様に双方の所員がセンターを訪問し合い、交流を深めることを予定していましたが、コロナ禍で実施が困難になりました。ミーティングでは、相互訪問が困難な状況下でもオンライン上での交流を継続していくことを確認しました。なお、今年12月までとなるモンゴル国教員教育研修センターとの連携協定についても、延長することとなりました。
 「大変な時期ではあるが、互いに手を取り合って協力していきましょう」との言葉でミーティングは締めくくられました。1時間弱ではありますが有意義な交流となりました。

 

 

      自己紹介をしている様子          モンゴルの研修の説明を受けているところ