静岡大学との共催研修を実施しました

投稿日時: 2020/12/04 システム管理者

 11月26日、「学習科学の考え方を生かした学びの計画・実践」研修を開催しました。この研修は、総合教育センターと静岡大学との共催研修で、同大学大学院の村山教授、河﨑准教授、聖心女子大学の益川教授(静岡大学大学院学外研究員)が講師を務めました。

 本来は8月と11月の2回開催の予定でしたが、コロナ禍の影響で、1回開催に仕立て直した上での研修となりました。当日は、県内の小・中・高等学校、特別支援学校の教諭28名が出席したほか、静岡大学の河﨑ゼミの学部生にも聴講していただきました。

 研修では、村山教授から「主体的・対話的で深い学び実現のための授業でデザインと理論」の講義を受けた上で、掛川市立大浜中学校澤田教諭の研究授業、「知識構成型ジグソー法による授業実践と参観」に関する内容の共有・協議を行いました。また、益川教授から「授業実践と学びの成果についてのグループ検討」の講義・演習、河﨑准教授から「授業プランシートの内容について」指導・講評を受けるなど、具体的な授業づくりのための実践的な手法を学びました。

 研修運営に当たり、出席された皆様には、机や椅子の消毒などの御協力をいただきました。ありがとうございました。

        

       研修の様子①                 研修の様子②

        

       村山教授                  河﨑ゼミの学部生