モンゴル国の指導主事・教員とオンラインで交流しました!

投稿日時: 03/07 システム管理者

 

令和4年2月17日(木)に「令和3年度 モンゴル国との指導主事相互交流」を開催しました。県教育委員会では、平成28年からモンゴル国の指導主事等の受入を開始し、平成30年度からは相互交流の形で教職員研修分野での相互理解と協力関係の発展に向け、交流を継続しています。コロナ禍の現在にあっては、オンラインで相互の情報交換を行っています。

今年度1回目の交流は5月17日(月)にモンゴル国教員教育研修センターとミーティングを行いましたが、2回目の今回は、総合教育センターの「小学校理科基礎研修」の一部の内容をモンゴル国の指導主事及びモンゴル国各地の理科担当教員等約150人に紹介しました。

 最初に「理科の授業づくり」の考え方を解説した後、「地層の観察」や「消化の実験」「バスボムをつくろう」「夕焼けが赤く見えるのは?」などの実験を演示し、当センターにある電子顕微鏡を紹介しました。

研修中は、質問等を随時チャットで受け付け、コメントを紹介しながら進めました。研修後の質疑応答では、時間内に全てに答えることができないほど多くの質問が寄せられました。

 最後に、スクリーンに映ったモンゴルの先生方と記念撮影を行いました。アンケートでは「身近な素材を使った実験でとても面白かった」「もっと学びたいと思った」等の感想をいただき、とても有意義な交流となりました。