研修日誌

家庭科の授業づくり研修を実施しました

 
講義「家庭科の授業づくりと授業改善のポイント」  グループワーク

演習「実習教材にチャレンジ!」

家庭科は生活のどんな場面で生かせる?

~家庭科の授業づくり研修を実施しました~

 

8月4日(金)、静岡県総合教育センターにおいて、小・中学校、特別支援学校の家庭科を担当する教員を対象に「家庭科の授業づくり研修」を開催しました。

家庭科の専門的知識・技術を習得することや家庭科の授業改善について考えることを目的とした研修です。

静岡大学准教授の小清水貴子氏から、「家庭科の授業づくりと授業改善のポイント~家庭科の授業で育てたい資質・能力とは~」と題して講義・演習を行っていただきました。参加者は実際に実習教材を使いながらグループで縫い方の演習を行いました。

調理実習や被服実習にも、「この手順の意味」「この作業の意図」を児童生徒に理解させ、実生活に生かしていくという目的があります。このような授業改善の視点を学ぶとともに、グループワークでは「授業の目的は?」「実習の中で主体的・対話的な学びをどう取り入れるか?」について深め合いました。1日の研修を通して、授業改善の視点を得るとともに、普段の実践を振り返る機会となりました。

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新規採用職員研修(小・中)Ⅱ期を実施しました

 
講義「文書事務」           講義・演習「心のおもてなし」

協議「学校事務職員の職務」

「学校事務」について、見直す機会となりました…

~新規採用職員研修(小・中)Ⅱ期を実施しました~

 

静岡県総合教育センターでは、7月13日(木)~14日(金)の2日間、「新規採用職員研修(小・中)」Ⅱ期を実施しました。

今回の研修は、教育行政組織と法規事務、文書事務、特別支援教育等、職務上の基礎的な知識を理解する貴重な機会となりました。また、㈱呉竹荘常務取締役の山下純乃氏に、「心のおもてなし」と題して接遇の基本や心構えについて、講義・演習を行っていただきました。協議「学校事務職員の職務」では、先輩職員も交えてグループワークを行いました。日々の業務について思うことやこれからの目標について同じ立場の学校事務職員同士で話し合いました。

 グループワークの中では、研修員から「求められていることが大きい」といった悩みを打ち明ける一方で、「今後は『チーム学校』の一員ということも意識していきたい」という言葉も聞こえてきました。「新規採用職員研修」は今回のⅡ期で修了となりますが、目指す目標に向かっていくのはこれからです。研修で得た基礎的知識や教育公務員としての意識が、これから生かされていくことを期待しています。

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「しずおかの未来とこれからの学校を考える研修」を実施しました

  
講義「地域と学校の連携・協働を考える~   実践発表
『次世代の学校・地域』創生プランを踏まえて~」



グループワーク
 

つながりの中で、子どもは育つ。

~「しずおかの未来とこれからの学校を考える研修」
                   
を実施しました~

 

6月28日(水)、小中学校の生涯学習担当教員や地域連携担当教員を対象に、「しずおかの未来とこれからの学校を考える研修」を実施しました。「社会に開かれた教育課程」の基盤である地域と学校が連携・協働する意義や、それを実現する具体的方策を学ぶことが、この研修の目的です。

研修では、静岡大学教育学部の島田桂吾氏から、「地域と学校の連携・協働を考える~『次世代の学校・地域』創生プランを踏まえて~」と題して講義を行っていただきました。

また、事例発表として、御前崎市の街を挙げた取組「スクラム・スクール・プラン」や、静岡市立清水江尻小学校のコミュニティ・スクール運営について具体的な取組を聞くことができました。地域との「協働」をどう捉えるか?「社会に開かれた教育課程」をどう実現したらよいのか?研修員どうしで話し合い、一緒に考えるきっかけになりました。

今回の研修が、それぞれの学校で、地域連携について「話し合う」、地域と「つながる」第一歩になることを期待しています。

【静岡県総合教育センター】

写真:講義「地域と学校の連携・協働を考える~『次世代の学校・地域』創生プランを踏まえて~」/実践発表/グループワーク

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5年経験者研修(小・中)全体研修Ⅰを実施しました

 
 講義「生徒指導」

教科別研修

いつもの授業をPDCAの視点でよりよく!

~5年経験者研修(小・中)全体研修Ⅰを実施しました~

 

6月2日(金)、経験年数が5年に達した小学校・中学校の教員を対象に、「5年経験者研修(小・中)」全体研修Ⅰを実施しました。教員としての使命感を高めるとともに、5年経験者として求められる資質能力、広い視野に立った指導力の向上を図ることが、この5年経験者研修の目的です。

今回の全体研修Ⅰでは、「生徒指導」についての講義と、教科別研修を行いました。普段行っている「生徒指導」や「授業」について振り返り、今後どのような意図をもって取り組んでいくのか、話し合う機会となりました。

5年経験者研修では、今後、所属校で授業実践と振り返りを行いながら、PDCAサイクルにより実践的な知識を身に付けていきます。また、9月22日(金)に予定されている全体研修Ⅱでは、教科別グループに別れて授業改善に向けたさらなる構想づくりに取り組んでいきます。

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教育行政新任職員研修を実施しました

 

講義「学校事務の内容」

協議「1ヶ月を振り返って」

「はじめて」研修が始まりました。

~教育行政新任職員研修を実施しました~

 

24日(月)、初めて教育委員会事務局、教育機関、県立学校に出向した職員及び新規採用職員(行政及び小中学校事務)を対象に、「教育行政新任職員研修」Ⅰ期が行われました。「はじめて」教育行政に携わる研修員に対し、教育行政に関する基礎的知識を理解し、教育活動に対する意欲を高めることが、今回の研修の目的です。

研修では、「学校事務の内容」についての講義や、「1ヶ月を振り返って」の協議・グループワークが行われました。

グループワークでは、約1カ月間の学校勤務を振り返り、率直に感じたことや悩みについて話し合いました。今後、業務の中で心掛けたいことについて意見を出し合い、共有することは、教育活動により積極的により関わっていこうと考える契機となりました。

研修員がそれぞれの職場で、研修内容をどう生かしていくのか…。9月25日(月)に予定されている「教育行政新任職員研修」Ⅱ期につながっていきます。

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